親子空手 × 杉並区荻窪体育館

  

 

挑戦して負けることは、まったく挑戦しなかったことより意義がある

レスリングの格言

   

 

 

第11回 小石杯

2018年6月10日(日) 杉並区荻窪体育館 武道場

 

マナーが守れる方なら、どなたでも観戦できます(無料) 

年に1回行っている、小学生を対象にした道場内の大会です。防具をつけてお互いに突き蹴りを当て、各選手が前半戦・後半戦にそれぞれ1試合ずつ行います

本気でぶつかり合うことは誰でも恐いことです。どっちが強いかを決めるチャンピオンシップではなく、必要なときには本気を出す練習のための大会です

 

他の前回大会の動画

 

 

●スケジュール

12:30 選手集合

13:00 選手入室

13:15 開場  

13:20 前半戦 

14:45 休憩  

15:00 後半戦 

16:20 休憩  

16:30 表彰式 

16:40 片付け 

16:50 退室

※進行によりスケージュルは前後します

 

 

●観戦マナー

①靴は下駄箱へ入れてください

②観戦や撮影は定められた畳でお願いしま

③携帯電話はマナーモードで通話は遠慮ください 

④三脚や自撮り棒、騒ぐなど迷惑行為は自重ください

⑤フラッシュが選手、審判の目に入ると勝敗に影響します。撮影はフラッシュを使わないでください

 

 

見どころ

選手の帯は 
オレンジ (修行1年くらい)
青 (修行2年半くらい)

黄 (修行4年半くらい) 
と技量によって分かれています。黄帯や青帯の上級者の参加が増えているので、昨年以上にレベルアップした試合が期待できます

 

経験に勝るものなし

1回でも出場経験のある子は、こなれていて少しいい動きをします。また初出場の子も、前半戦を行うと後半戦は慣れていい動きになります。全体的にも後半戦では固さがほぐれて技がきまるシーンが増え、好試合が多くなります

 

技術面

空手の技の代名詞「上段廻し蹴り」などを頭部に当てると「技有り」で、2回当てると「合わせ一本勝ち」です。しかし頭部だけ蹴ってもなかなか当たりません。腹部への前蹴りや突きを織り交ぜながら戦うことが必要です

 

精神面

対戦は、両者の技量と体重が同じくらいになるように組み合わせています。このため抜きんでるためには気持ちが左右するはずです

 

 

●表彰

最優秀試合賞・優秀試合賞

対戦した両者の精神面、技術面、態度、反則の有無などから試合内容で表彰します

 

横木賞

大会にご協力いただいている円明会 横木先生が選考して表彰します

 

 

●試合規定

試合時間

本戦1分30秒のみ

 

着衣

清潔で破れのない白色またはアイボリー色の空手着を着衣すること

袖、裾を巻き上げて(ロールアップ)の着衣は認めない

また装飾品はすべて外すこと

 

防具

スネあて、ノーファール・カップ(男子のみ)、チェストガード、拳サポーター、ヘッドギアを着用すること
その他の防具、テーピングなどを使用する場合は許可を得ること

 

有効技

反則を除く、手足による突き、蹴り

 

反則

①手や腕による首から上への攻撃
②金的への攻撃、倒れた相手への攻撃、膝への正面からの攻撃、頭突き、関節技、投げ技
③上段膝蹴り、胴廻し回転蹴りなどの捨て身技
④背後への攻撃、ただし相手が攻撃のために自ら背中を向けた場合は除く
⑤掴み、引っ掛け、掌底や拳での押し、クリンチ、相手に頭や胸をつける
⑥掛け逃げ、故意に場外へ出る
⑦審判の指示に従わない、人道的に反する行為

 

勝敗

①一本勝ち
有効打でダメージがあるとき、相手が戦意喪失、落涙したときは一本勝ちとする
②合わせ一本
 技有り2つで合わせ一本勝ちとする
③技有り
上段へ的確に蹴りが入ったとき、中段や下段へ有効打でダメージがあると見込まれたときは技有りとする
④優勢勝ち
試合時間終了時に、技有りを+1、減点を-1として得点の多いときは優勢勝ちとする

 

罰則

反則1回は注意とする 注意1回は勝敗に影響しないが、2回で減点、3回で反則負けとする
なお過度悪質な反則は主審判断で即、反則負けとする

 

場外

赤畳から場外とする
いずれかの選手の片足が場外に出て試合展開がないときは、場外として中央に戻って再開する
なお度重なって場外に出たときは、審判の判断で相手選手の優勢勝ちとする

 

その他

上記に規定がないものについては、主審の判断、または協議によって裁定する