2017 稽古納め

年末のお忙しい中、また早い時間帯に参加いただき大変ありがとうございました。大きな混乱もなく無事に終えてとてもホッとしています

 

残念ながら参加者は5割と昨年を大きく下回りました。昨年同様の8割で見込み、スペースの確保のために組手を行っている間は保護者の方に入室をお断わりしましたが、この人数では必要なかったかもしれません。当日に柔軟な対応ができずに大変すみませんでした

 

アンケートへ回答いただき、本当にありがとうございました。いただいた回答は15件とこちらも少なかったですが、料理は黙って食べられると作り甲斐がなくなるのと同じで感想が聞けてうれしいです。アンケートへは

 

「年に一度の参観日を毎年楽しみにしている」

「子どもたちの稽古の様子がわかった」

「普段見られない子どものようすを見られ、成長を感じた」

「稽古の緊張感が伝わってきて、参加してよかった」

「他クラスと一緒にできて、子どもの励みになった」

「最後に組手をした二人、かっこよかった。息子の姿勢が良くなっていて驚いた」

「ふだんの稽古でやっていることを披露できてよかった」

「稽古のやり方や空手の歴史も勉強になった」

「毎年ちがっていて飽きない」

「クラス別に小さい子の順で並んでいて、見やすかった」

「段取りがスムーズで見やすかった」

「ローカルな個人店のほうが、チェーン店よりもずっと良い」

 

などの感想をいただきました。以下の必要と思われるご意見へ回答いたします

 

 

稽古納めの会場・日程 

 「会場が近いとありがたい。土日ではないと参加できないので、土曜なのは嬉しい」

 

との感想をいただきました。施設を抽選で借りているため希望どおりになるとは限りませんが、稽古納めは道場で使っている上井草スポーツセンター・大宮前体育館・荻窪体育館を毎年ローテーションして、12/23(天皇誕生日)に行うようにしています

 

日程を抽選結果がでる9~10月には毎年ご案内しています。仕事などの都合でお越しいただけないこともあるかもしれませんが、年に1回だけで保護者参観をかねていて、参加した子は空手への意識が変わるので、ぜひ多くの方に参加いただけるとうれしいです

 

 

方針

道場について

 

「今までどおり、先生のポリシーに基づき運営していただければよい」

「今のまま継続していただければよい。座学も子どもはとても楽しかったと言っており、心構えも教えてもらいありがたい」

 

とのご意見をいただきました。ご賛同いただき大変ありがとうございます

 

車の運手はできても、道交法を守る気がなくては危ないです。空手も突いたり蹴ったりできても、きちんとした心構えがないと危ないです。また何かを学ぶときにはその技術だけでなく、歴史などの背景まで知らないと上達の幅がちがってきます。このため座学は必須と考えます

 

道場のあり方などについては、空手そのものが独特のうえに当道場独自の考えもあります。しかし独りよがりも危ういので、ご意見がありましたらぜひお聞かせください。意向にそえないことが多いかもしれませんが、見直す機会になるので必ず一考して結論をお伝えします

 

 

講習 

来年1月に予定している合氣道講習について

 

「興味があるが小さい子どもをおいては参加できないので、親子で参加できるとありがたい」

 

とのご意見を複数いただきました。対象を小学6年生以上の道場生か保護者に限ったためと思われます。せっかくご興味があっても参加しづらい状況がわかり、アンケートでお尋ねして良かったです

 

反響があれば合氣道講習は年に1、2回のペースで継続したいと思っていました。1月の講習には間に合いませんが、次回の合氣道講習では親子で参加の内容にできないか講師の先生に相談してみます

 

また「親子で空手」「ストレッチ」に興味あるとの回答も複数いただきました。こちらも実施できるように検討いたします